4-3 普通預金と定期預金
普通預金(ふつうよきん)
私たちが日常生活で使っているのと同じ、いつでも出し入れが自由な預金口座です。「普通預金」(資産)という勘定科目を使います。
【例】売掛金50,000円が普通預金口座に振り込まれた。
(借) 普通預金 50,000 / (貸) 売掛金 50,000
定期預金(ていきよきん)
あらかじめ預け入れる期間(1年、3年など)が決められており、原則として満期日まで引き出すことができない預金です。普通預金よりも高い利息がつきます。「定期預金」(資産)という勘定科目を使います。
【例】普通預金口座から100,000円を定期預金口座に預け替えた。
(借) 定期預金 100,000 / (貸) 普通預金 100,000
受取利息の処理
預金に対して利息を受け取ったときは、「受取利息(うけとりりそく)」(収益)で処理します。 【例】普通預金に利息1,000円が振り込まれた。
(借) 普通預金 1,000 / (貸) 受取利息 1,000
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