1-6 ハードウェア

ハードウェア

ハードウェアは、コンピュータや周辺機器などの物理的な装置です。試験では、装置名を覚えるだけでなく、業務でどの装置を使うと効率化や安全性につながるかを判断する問題も出ます。

1. 入力装置

装置 用途
キーボード 文字入力
マウス・タッチパネル 画面操作
スキャナ 紙の文書や画像の読取り
バーコードリーダ 商品コードや管理番号の読取り
ICカードリーダ 非接触カードの読取り

2. 出力装置

装置 用途
ディスプレイ 画面表示
プリンタ 紙への印刷
プロジェクタ 大画面への投影
スピーカ 音声出力

3. IoT機器とセンサ

IoTは、身の回りの機器をインターネットにつなぎ、状態の把握や遠隔操作を行う考え方です。

種類 取得する情報
温度センサ 温度
湿度センサ 湿度
加速度センサ 動きや傾き
GPS 位置情報
カメラ 画像・映像

4. 補助記憶媒体

媒体 特徴
SSD 高速で衝撃に強い
HDD 大容量で比較的安価
光ディスク 配布や保存に使われる
USBメモリ 持ち運びやすいが紛失リスクが高い
磁気テープ 大容量バックアップで使われる

試験での注意点

USBメモリや外部媒体は便利ですが、紛失、マルウェア感染、情報漏えいのリスクがあります。業務利用では暗号化、持出し制限、利用ルールが必要です。

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