FP3級 · 第4章

タックスプランニングを、問題で確かめる

第4章の教材で学んだ内容を、条件の読み取りから判断・解答まで一続きで確認します。答えだけを覚えるのではなく、どの条件が結論を変えるのかを意識しながら28問を進めてください。

収録問題28問
対応教材6セクション
出題形式単一選択・分類・数値計算
主なキーワード
所得税の基本非課税所得所得の計算退職所得一時所得損益通算赤字の繰越所得控除

この章で確認する教材論点

この章で起こりやすいミス

  1. 老齢年金を非課税とする。
  2. 満期保険金をすべて雑所得とする。
  3. 給与収入から基礎控除を直接引く。
  4. 20%を掛けた120万円だけを控除額とする。
← 練習問題一覧
タックスプランニング
28 問の練習問題
0/28
問題 28 / 28
タックスプランニング
タックスプランニング

1か所から給与を受け、年末調整済みの会社員に副業所得18万円がある。通常は所得税の確定申告不要だが、医療費控除を受けるため還付申告をすることにした。この場合の扱いを入力しなさい。

選択肢を使わずに入力してください。全角数字、半角数字、千位区切り、一般的な空白差は自動で整えますが、実質的に異なる科目や金額は正解になりません。